FOSS4G Hiroshima 2026:QGISプラグイン開発の実践ワークフロー
開催日: | 広島市中区
FOSS4G Hiroshima 2026は、OSGeo財団が主催するオープンソース地理空間ソフトウェアに特化した世界最大の国際会議です。2026年は8月30日から9月5日にかけて広島で開催されます。
参考:オークランドで開催された FOSS4G Auckland 2025のイベントレポート
ワークショップ概要
FOSS4G Hiroshima 2026 のワークショップとして、QGISプラグイン開発におけるリリース作業の自動化、セキュリティチェック、多言語対応の実装方法を学ぶワークショップを開催します。
QGISプラグインを継続的に開発・保守していくうえで必要となる、パッケージ作成、セキュリティチェック、QGISプラグインリポジトリへのアップロードなどの作業を、GitHub Actionsを使って効率化する方法を体験できます。
※講師は英語でワークショップを行いますが、日本語でのサポートが可能です。
日程
2026年8月30日(日)10:00〜13:00
内容
- GitHub Actionsを使ったQGISプラグインのリリース自動化
- BanditによるPythonコードのセキュリティチェック
- QGISプラグインのパッケージ作成
- QGISプラグインリポジトリへの自動アップロード
- PythonとJSONを使った新しい多言語対応の実装
対象・前提スキル
- Pythonの基本的な知識
- QGISプラグイン開発の経験
参加方法・参加費について
本ワークショップへの参加には、ワークショップのチケット購入が必要となります。
参加登録・料金の詳細は、FOSS4G Hiroshima 2026 の登録ページをご確認ください。
https://2026.foss4g.org/ja/register/registration/